麒麟・川島明「撃たれたんちゃうかな?」 親友「ソラシド」本坊の山形生活インスタライブに衝撃

[ 2021年4月11日 22:36 ]

「麒麟」の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)が11日に放送されたテレビ朝日「爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!」(日曜後9・55)に出演。同期かつ親友である、お笑いコンビ「ソラシド」の本坊元児(42)のインスタライブに驚いたことを明かした。

 吉本の養成所で知り合い、大阪でルームシェアをしていた2人。川島はコンビ結成2年目で「M―1」決勝に進出するなど若手の頃から活躍し、07年に東京へ上京。本坊も追いかけるように上京するも「東京が一番キツかった」と振り返った。また「いつでもヤッたんぞっていう感じ。通り魔見つけたら殺したろと思ってて」と荒れた精神状態だったという。そんな中、吉本芸人が全国各地に住み込み、その地域の番組や営業に参加するプロジェクトで山形に移住し、「山形県住みます芸人」として活動することを決意した。

 そんな本坊の決断に唯一反対したという川島。山形でまともな生活をしているのか心配な川島は、本坊のインスタライブを視聴したという。「見てる人が16人。僕入れて」というインスタライブでは、本坊がカップラーメンを食べようとしていたが水道管が凍結し、蛇口から水が出ない状況に。これにコメント欄では「どうした?」「水足りてるか!?」「蛇口凍ってる?」と、16人しか視聴していなかった割には盛り上がっていたという。

 本坊は水の代用として、外にある雪を使うことにし、真っ暗な外でインスタライブをしながら鍋に雪を集め始めた。すると、急に携帯電話が倒れ、画面は暗くなり切れた。これに川島は「撃たれたんちゃうかな?戦争ドキュメンタリーみたいになって。心配なんです」と話し、スタジオを笑わせた。

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