張本勲氏「米国の野球はずいぶんレベルが落ちたね。大谷1人にかき回されてる」

[ 2021年4月11日 10:25 ]

張本勲氏
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 野球評論家の張本勲氏(80)が11日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演し、エンゼルスの大谷翔平投手(26)についてコメントした。

 大谷は9日(日本時間10日)のブルージェイズ戦に「2番・DH」で出場、メジャー通算50号本塁打となるソロを含む2安打4打点でチームの快勝に貢献した。通算997打席目での50号到達はヤンキース・松井秀喜、マリナーズ・イチローをしのぐ日本選手歴代最速ペース。ここまで全8試合に出場し、チームをけん引している。

 張本氏は「あの打撃が合ってるみたいだね。右足を上げなくなったしね。あれはダブルステップというんだけれども、いったんステップして待ちがあるでしょ。この待ちの中で球を探すからこれをしばらく続けた方がいいねえ」と言いつつ「米国の野球はずいぶんレベルが落ちたね。大谷1人にかき回されてるもんね」とした。

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