「ドラゴン桜」平手友梨奈のバドミントン指導は栗原文音!リオ五輪混合ダブルス8強直伝のプレー姿に注目

[ 2021年4月11日 10:00 ]

日曜劇場「ドラゴン桜」で平手友梨奈らのバドミントン指導にあたる栗原文音(C)TBS
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 2016年リオデジャネイロ五輪バドミントン混合ダブルスで日本人初のベスト8入りを果たした栗原文音(あやね、31=日本ユニシス)が、TBS日曜劇場「ドラゴン桜」(25日スタート、日曜後9・00)でバドミントン選手役を演じる元欅坂46で女優の平手友梨奈(19)と女優の吉田美月喜(18)の指導にあたる。

 俳優の阿部寛(56)が主演を務め、2005年7月期に金曜ドラマ枠でヒットした学園ドラマの16年ぶり続編。原作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で18年から連載されている三田紀房氏の「ドラゴン桜2」。前作の原作「ドラゴン桜」(03~07年連載)の15年後を描くが、今回は今の時代の日曜劇場にふさわしいエッセンスを入れたドラマオリジナルの展開を予定している。

 阿部が落ちこぼれの生徒たちを東大合格へ導いた伝説の弁護士・桜木建二役、女優の長澤まさみ(33)が桜木の教え子・水野直美役を続投。水野は一浪して東大に合格し、弁護士資格を取得。桜木が経営する法律事務所に入った。

 今作の舞台となる龍海学園が誇るバドミントン女子ダブルス“イワキヨ”ペアこと岩崎楓役を平手、清野利恵役を吉田が演じる。平手は強豪選手をリアルに演じるため、栗原と練習を重ねてきた。世界を相手にしたコーチ直伝の、平手の華麗なプレー姿も注目される。

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