さんま ローカルで手を抜く芸人に憤慨「手抜くな!見てるぞ俺は!」

[ 2021年4月11日 14:30 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(65)が10日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。ある芸人のローカル番組でのふるまいに、腹を立てた過去を明かした。

 吉本興業の芸人が出演する番組で「トータルテンボスもやってたわ。トータルテンボスは一生懸命やってた」。一方で、「名前忘れてんけど、1組えらい手抜いてやってた」芸人もいた。「俺、腹立って。『生放送なめんな』って。手抜いてるなっていうので、乗り込んでいったろうと思った」というさんまは、会社に連絡したそう。

 「そしたら、会社に連絡したら、録画だったんです」と、生放送という点は、さんまの勘違いで、乱入計画は中止に。しかし「あいつらに言うとけ、アホ!」「手抜くな!見てるぞ、俺は!」と憤慨していることは伝えた。

 かつて、日本テレビの特番「誰も知らない明石家さんま」の企画で、地元・奈良テレビに出演したことがある、さんま。そこでは「我々はいつも贅沢なスタジオ、セットでやっているっていうのは感じた」と、恵まれた環境で撮影ができていることを痛感したそうで「ありがたくなって、涙流した」という。その日の収録は「絶好調で終わらせましたよ」と、自慢話でトークを締めくくていた。

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