松山ケンイチ 魂の演技で満員客席を“KO”「大変だったけど気合が入っていた」

[ 2021年4月11日 05:30 ]

映画「BLUE/ブルー」の公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)東出昌大、松山ケンイチ、木村文乃、柄本時生
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 俳優の松山ケンイチ(36)が10日、都内で主演映画「BLUE/ブルー」(監督吉田恵輔)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 それぞれの境遇でボクシングに人生を懸ける男たちの物語で、松山は「試合のシーンは大変な撮影だったけれど、皆の気合が入っていた」と自信ありげ。久しぶりに満員となった客席を見渡し「自由な生活ができない状況ですが、エンタメの力は何も変わっていません。映画の力を皆と共有していきたい」と力強く語った。

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