【青天を衝け】ここでOP曲!?「桜田門外の変」圧巻の演出に「美しくも切ない」「エヴァ方式」

[ 2021年4月11日 20:45 ]

NHK大河ドラマ「青天を衝け」タイトルバックのワンシーン(C)NHK
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 俳優の吉沢亮(27)が主演を務めるNHK大河ドラマ「青天を衝け」(日曜後8・00)は11日、第9話「栄一と桜田門外の変」が放送された。

 幕府が朝廷への不敬を繰り返したことで、尊王攘夷を掲げる志士の怒りが爆発し過激化。イギリス公使館通訳殺害事件など外国人を狙った襲撃事件が次々と起こった。

 井伊直弼(岸谷五朗)は徳川家茂(磯村勇斗)から水戸家中の多くが浪士となって江戸に入り、自身の命を狙っていると伝え聞く。さらに家茂から「そなたは一度、大老の職を退き、ほとぼりが冷めるまで大人しくしていてはどうか」と提案された。しかし「憎まれごとは、この直弼が甘んじて受けましょう」と聞き入れなかった。

 そして「桜田門外の変」が起こった3月3日。雪が降る中、井伊が水戸浪士に襲撃される様子が描かれた。そこでは、かごに乗った井伊が銃で撃たれると、オープニング曲が流れ始めた。井伊がかごの中から外を見ると、水戸浪士と幕府の志士たちが斬り合う乱戦から徳川斉昭(竹中直人)が子どもたちと遊ぶ様子や、井伊が作った狂言「鬼ヶ宿」の様子が差し込まれた。井伊の表情に場面が戻ると、窓の間から刀で刺され、かごの中から引きずり出された。そして、スローモーションでとどめを刺される演出で「桜田門外の変」を締めた。

 この演出にネット上では「OPアレンジが流れる中、桜田門の変だと…」「音楽が美しくも切ない…」「桜田門外の変でこのオープニングの音楽…切ない…」「これに美しい曲に合わせてくるの凄い」「凄惨なシーンにさわやかな曲が流れるエヴァ方式」「この曲がなんとしっくりくることよ…」「ここで爽やかなOPの演出」「ちょっと待って、此処でテーマ曲??」「映画のワンシーンみたいに美しく描いとる」といった声があふれた。

 また、銃での襲撃に「いわゆる『最新の説』ですねコレ」「え、桜田門外の変って、惨殺じゃなくて、ゴルゴ13みたいな感じだったの?」「銃殺だったの??」「籠を貫通して命中するってすごい」「新しい史実が使われてるけど、悲しいわ」「先に銃で撃たれる説だ」といった声もあった。

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