ミッツ コロナ患者の病院脱走に「自分が律するところがないと安心、安全は共有できない」

[ 2020年8月4日 13:11 ]

ミッツ・マングローブ
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 タレントのミッツ・マングローブ(45)が4日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、新型コロナウイルス感染を自ら疑って外出を自粛していた生活を振り返った。

 番組ではコロナ患者が病院抜け出したケースを紹介。ミッツは「私は1カ月自主隔離というのをしたんですけど。私の場合はグレーゾーンで感染したか、してないか分からないところで、とにかく具合が悪いってことを世間に公表したことで、同じマンションに住む人たちってすごい不安を抱えたと思うんですよ。私が住んでるの知ってるから」と経過を説明。

 「だから私は直ぐに管理会社に電話をして、“これから先、最低でも1カ月はエレベータにも乗りません。共用スペースを使いません。ゴミ出しもしませんというのを全ての住人さんに伝えて頂けますか。とにかく自分の部屋にしかいませんから。お願いします”というくらい自分が律するところがないと安心、安全みたいなのは他者とは共有なかなかできないですよ」と語った。

 ミッツは発熱や味覚障害などの症状により、新型コロナウイルス感染を疑って4月10日から自宅で療養。かかりつけの医師と相談しながら過ごしていた。PCR検査は受けておらず陽性か陰性かは不明。番組には5月19日にリモート出演で復帰し、6月2日から生出演した。

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