深田恭子 出稿量で初のCM女王!起用社数1位は広瀬すず 橋本環奈や伊藤健太郎が躍進 20年上半期

[ 2020年8月4日 14:35 ]

女優の深田恭子
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 ビデオリサーチは4日、2020年上半期(1~6月)のタレント別テレビCM出稿量、テレビCM起用社数ランキング(関東地区)を発表。CM出稿量は深田恭子(37)が初のトップに輝いた。CM起用社数は広瀬すず(22)が1位となった。

 タレント別CM出稿量(秒数)(関東地区)は1位=深田、2位=米倉涼子(45)、3位=橋本環奈(21)。深田の出稿秒数は12万4305秒で、出稿本数は7606本。

 深田は17年の上半期10位、19年の年間10位以来のトップ10ランクインとなり、初の1位。「UQコミュニケーションズ」「武田コンシューマーヘルスケア」「東京ガス」など多様な業種のCMに継続的に出演。デビューから20年以上経った今なお支持され続けていることを印象づける結果となった。

 橋本は前年同期トップ20圏外からCM出稿量3位にランクイン。CM起用社数も2位(前年同期8社→16社に倍増)と躍進した。

 タレント別テレビCM起用社数(関東地区)は1位=広瀬、2位=橋本環奈、3位=伊藤健太郎(23)。

 広瀬は前年同期12社→18社と起用社数を大きく増やしての1位。食品、医薬品、化粧品など幅広い業種の企業が起用している。伊藤は前年同期3社から約5倍の14社に。昨年後期のNHK連続テレビ小説「スカーレット」などでブレイクした。

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