きょう再開予定も…祇園花月での吉本新喜劇公演中止 関係者が体調不良

[ 2020年8月4日 14:26 ]

 吉本興業が運営する劇場、京都・よしもと祇園花月で4日から再開予定だった新喜劇公演がその新喜劇公演関係者の体調不良により、急きょ中止になった。5日以降の公演についても同社は「時期を改めて再開する」として白紙に。新型コロナウイルスへの感染が判明したか否かについては不明だが、保健所の指示を待っている状態という。

 5カ月ぶりに新喜劇が京都に舞い戻るはずだった。4日から「リスタート!よしもと祇園花月『夏休み!吉本新喜劇&ライブ』」と銘打ち、新喜劇と漫才3組などを予定。新喜劇を取り止めたことで「ミサイルマン」ら漫才5組を追加し、計8組で対応した。

 祇園花月はコロナ禍により、3月から休館したが7月4日に無観客での有料配信ライブで劇場使用を開始。17日からは「浴衣de漫才」として観客を動員しての公演を再開した。

 この日からの新喜劇公演で座長を務めるはずだった酒井藍(33)は「祇園花月で、吉本新喜劇が再開されます!とっても嬉しいです!祇園花月も感染対策しっかり行っております!是非、皆様、楽しみに来てください」などと意気込みを語っていた。

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