イノッチ、中居正広の男前エピソード告白 大舞台での気遣いに「凄く支えてもらった」

[ 2020年8月4日 07:45 ]

V6の井ノ原快彦
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 「V6」の井ノ原快彦(44)が3日放送の日本テレビ「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演し、タレント中居正広(47)の“男前エピソード”を明かした。

 井ノ原は39歳のとき、ジャニーズでは中居正広、嵐に次いでNHK紅白歌合戦の司会に抜てきされた。「一生懸命準備していれば大丈夫だろうと思ったんですけど、出演者を考えると大御所の方が凄く多いから失敗できない」とプレッシャーを感じていたと振り返る。

 「中居くんは25歳の時に(司会を)やっている。どうしてたんだろう、すげえなと思って、話は聞いておきたいなと思っていたけどなかなか時間が取れなかった」と悩んでいたが、本番数日前のクリスマスに井ノ原がアパレル店を訪れたときに偶然中居と会った。「うしろから脅かしてみよう」と声をかけたが、中居は全く動じず井ノ原を見た瞬間「お前さ、言っておきたいことがあるんだよ」と冷静に話し出したという。

 「(脅かしたのに)全く驚かなくて。それで『本番は絶対に台本を全部覚えておいた方がいいぜ~』って。すごく分厚いんですけど、カンペを出しているのも人だから、出なかったときに大変だから覚えておいた方がいい」とアドバイスされたという。さらに本番当日も中居は井ノ原を気遣い「MCがはけたときに、中居君が来るんですよ。『お前もうちょっとさ、バラードのとき余韻出し方がいいんじゃない』とかアドバイスしてくれるんですよ。ずっと見てくれていたみたいで」と不安な井ノ原に随時助言。「もう少しで終了ってときには『あとちょっとだよ、最高だよ!』って。凄くやる気が出て、凄く支えてもらった」と感謝の気持ちを口にし、共演陣も「いい話だな」と感激した様子だった。

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