高橋真麻 安倍首相が着用をやめたアベノマスク「ボロボロになるまで着けてて欲しかった」

[ 2020年8月4日 13:41 ]

フリーアナウンサーの高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(38)が4日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、安倍晋三首相が小さな布マスクをやめて大きな白色のマスクを着けたことについてコメントした。

 1世帯に2枚配布した「アベノマスク」については、司会の坂上忍(53)が「あれ見てて周りの人も冷たいなと思ってたの。だって、あれ着けてんの安倍総理だけなんだよ」とチクリ。

 高橋は「でも多額の税金を使って配ったアベノマスクだからこそ、安倍さんには、もう最後の最後のボロボロになるまで着けてて欲しかったんですよ」と苦笑い。「だってみんなのお金で配ったマスクなんだから。やりきって欲しかった感はあります」と話した。

 安倍首相は3月下旬から、顎丸出しの小さな布マスクを着用。国会で野党議員に「小さい」などとやゆされていたが、今月1日に別のマスクを着けて官邸に姿を見せた。

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