安藤美姫 7歳娘を初公開した思い「このタイミングなら、娘の環境を変えてあげても大丈夫なのではないか」

[ 2020年8月4日 13:35 ]

安藤美姫
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 フィギュアスケート元世界女王の安藤美姫(32)が3日、自身のインスタグラムを更新。同日放送の日本テレビ「有吉ゼミ」(月曜後7・00)で7歳の愛娘を初公開した思いを改めてつづった。

 3日の放送終了後、「今回、初めて娘とテレビというメディアにて共演させて頂きました」と今年4月に7歳の誕生日を迎えた小学生の娘・ひまわりちゃんとの共演を報告。「今までは、娘の顔を隠して守っていくという選択をしていました。それは自分なりに娘の事を思っての選択でしたが同時に悲しい生活でもありました」と続けた。

 「娘にとっては普通のお母さんなのに…娘といる時は普通のママなのに…世間での私のフィギュアスケーター“安藤美姫”という立場もあり普通ではない生活。小学生になった娘は『なんで私の顔を隠すの!?』『後ろに隠れた方かがいい!?』と聞いてくるようになり その方が娘にとっては悲しかったんだと気づきました。『そうだよね…ごめんね…』と申し訳ない 寂しい思いにもなりました」と複雑な心情を吐露。「そんな言葉に娘も自分の気持ちをしっかり持って伝えられる歳になったんだなと。このタイミングなら、娘の環境を変えてあげても大丈夫なのではないかなと考えました」と“今”となった理由を記した。

 「でも、この選択にもいろいろなご意見ご批判があると思い悩みましたが」と葛藤も明かしつつ、「18歳の頃から周りが信じれなくなった私にもやっと人を信じる、信じてもいい人がいる。本当に応援して下さっている方々がいる。支えてくれる人がたくさんいる。という気持ちになり、娘の存在の意味をきちんと理解して下さる信頼のおける方々に出会えたので、密着企画という形で今の自分を見て頂く事でお世話になっている方々に感謝をお伝えしたいと出演をさせて頂きました」とした。

 「家族、友人をはじめ今まで出会ったファンの方々、お仕事関係の皆様、これから出会う方々との“出会いに感謝”しつつ助けて頂きながら親子共々笑顔で成長していければと思っています。今後とも“プロフィギュアスケーター安藤美姫”そして一女性としての安藤美姫と娘の応援をよろしくお願い申し上げます」と締めくくった。

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