DAIGO 心の支えになった氷室京介の言葉、初対面で「力になってあげたい」

[ 2020年8月4日 15:52 ]

DAIGO
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 ミュージシャンでタレントのDAIGO(42)が4日放送の日本テレビ「バゲット」(月~木曜前10・25)にリモート出演。氷室京介(59)と初対面した際にかけられた言葉が「心の支えになった」と明かした。

 自身の音楽人生を振り返る中で「メジャーデビューのきっかけは氷室京介さん」と紹介した。中学3年のころ、氷室、布袋寅泰(58)らによる伝説のバンド「BOφWY」の楽曲に出会い、「それで好きになったんですよ。ロックを」と話した。

 「19歳からインディーズでバンドを始めたり、ソロ活動していたり」とDAIGO。その活動の中で出会ったカメラマンが「氷室さんとかを撮っていた方」だった。ある日、カメラマンから「氷室さんが会いたいって言っている」と、電話が。翌日、ホテルで氷室と初めて対面した。

 番組MCの同局・青木源太アナウンサー(37)から「その時に氷室さんから言われた名言が心の支えになった」と水を向けられると、DAIGOは「はい」と返答、大きくうなずいた。

 初対面に際してDAIGOは、自身のポスターやライブの映像を持参し、氷室に見てもらったそう。「それを見て『DAIGO君さ、イチイチカッコイイね』って言ってくださって。『最終的には力になってあげたいんだよね』って言ってくださって」と回想。「イチイチカッコイイね。力になってあげたい」との言葉が、DAIGOの心の支えになったという。

 2003年に氷室が楽曲提供した「MARIA」(DAIGO☆STARDUST名義)でメジャーデビューした。「それ(ホテルでの初対面)でメジャーデビューが、デビュー曲を楽曲提供していただくことになった」と、懐かしそうに振り返っていた。

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