木村王位が46手目を封じ手、あす午前9時から再開 藤井聡太棋聖は勝てば2冠王手

[ 2020年8月4日 18:38 ]

神戸市の中の坊瑞苑で午前9時に始まった第61期王位戦7番勝負第3局の挑戦者・藤井聡太棋聖
Photo By 提供写真

 将棋の最年少タイトルホルダー、藤井聡太棋聖(18)が最年長タイトルホルダーの木村一基王位(47)に挑む第61期王位戦7番勝負第3局が4日、神戸市の中の坊瑞苑(ずいえん)で始まり、1日目は午後6時13分、後手の木村が46手目を封じた。

 藤井の連勝で迎えた本局。藤井が勝てば2冠へ王手がかかる一方、前期に46歳で悲願の初タイトルを手にした木村は、初防衛を目指す上でも負けられないところ。1日目は持ち時間各8時間のうち木村が3時間34分、藤井が4時間12分を消費した。

 あす5日午前9時に対局は再開される。

続きを表示

「美脚」特集記事

「竹内結子」特集記事

2020年8月4日のニュース