木村王位、巻き返しに意欲 連敗から戴冠した昨期の再現へ 王位戦7番勝負第3局

[ 2020年8月4日 05:30 ]

巻き返しへ、意気込みを語る木村一基王位
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 藤井聡太棋聖(18)が木村一基王位(47)に挑む第61期王位戦7番勝負第3局が4、5日の2日間、神戸市の中の坊瑞苑で指される。

 木村は2連敗からの巻き返しへ意欲を語った。「番勝負はちょっとした積み重ねが大事。いっぺんに2局3局勝つわけにはいかない。あす、あさってを大事に指したい」。豊島将之名人・竜王に連敗した後、立て直して4勝3敗で7度目の挑戦を実らせた昨期の再現を目指す。

 中の坊で実施された昨期第4局はタイトル戦最長手数285手の大熱戦。2勝2敗に追い付いたその一戦が反攻へののろしとなった。有馬といえば温泉。大きく金泉と銀泉に分かれる泉質について「金泉の方が好き。独特かなと思う。関東では入れない」と対局後のリフレッシュ法を思い描いた。

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