「ピーチケパーチケ」稲垣早希が産休から復帰 当面はリモートで不定期出演

[ 2020年8月4日 05:00 ]

 関西テレビは3日、同局情報番組「ピーコ&兵動のピーチケパーチケ」(水曜深夜1・25、関西ローカル)を産休で欠席していたタレント・桜稲垣早希(36)が5日放送から復帰することを発表した。

 稲垣は19年2月に結婚を発表。今年2月に第1子(男児)を出産した。番組出演は昨年12月以来で、当初はすぐの番組復帰を目指していたが、コロナ禍の影響で、その時期を探っていた。地元・関西のレギュラー番組での復帰は、これが初めてで、再び感染拡大していることを考慮して、しばらくはリモートで不定期の出演となる。

 復帰回で稲垣は、10日から大阪で開催されるイベント「『マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ」(10日~11月23日、大丸梅田店13階特設会場)の見どころを、オリジナルコーナー「桜 稲垣早希の自由研究 勝手にリサーチ」で紹介する。

 稲垣は「皆さんお久しぶりで~す。マーベル大好き稲垣で~す」と登場すると、兵藤大樹(50)から「誰ですか?」、ピーコ(75)から「ウソついてんじゃないの?今まででマーベルが好きなんて言ったことないじゃん」といきなり、いつもの愛ある洗礼を受けた。「能ある鷹は爪を隠すって言うでしょ!」と返すと「変わらんな~!前と変わってないな~お母さんになっても(笑)」と兵藤も笑顔を見せた。

 兵動から「産後で、ポテっとした感じになってないね?」という質問に「でしょ?めちゃめちゃダイエット頑張りました」と稲垣。自ら描いた手書きのイラストを使って、イチオシのマーベルヒーローを紹介。夫が大のマーベル好きで、その影響を受けてシリーズ全部を見るほど自分もハマってしまったという稲垣が、その魅力を熱く語る。プレゼンを聞いた兵動は「変わってないな!お母さんになっても早希ちゃんやな。うれしいよ、兄さんは、また出てくださいね」と声をかけ、スタジオは大爆笑に。

 収録後、稲垣は「リモートでしたが出演者のみなさんが、温かく迎えてくださってとても嬉しかったです。ただ、久しぶりすぎて顔がひきつるほと緊張しました。コロナで世の中が暗くなっている中、『ピーチケ』の空気感は以前のまま。良い意味でゆるくて明るくて実家に帰ってきた感じがして、とても安心しました」とホッとした顔でコメントした。

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