ナジャ 「夜の街」訪問自粛要請に違和感「行かないで下さいって、違うのかなっていう気もする」

[ 2020年7月2日 22:05 ]

タレントのナジャ・グランディーバ
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 女装タレントのナジャ・グランディーバ(46)が2日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)にリモート生出演。新型コロナウイルス感染拡大に関連して、東京都の小池百合子知事(67)が「夜の街」への訪問自粛を求めていることに疑問を呈した。

 この日、東京都の新型コロナウイルス新規感染者は107人だった。臨時の記者会見を開いた小池知事は、「都民の皆さまには夜の街・夜の繁華街への外出はお控え頂きたい」と述べた。新たな感染者の多くが20~30代の若年層や「夜の繁華街」関連になっている傾向や、新宿や池袋など特定エリアでの集団検査で目立って増えている点が3月や4月とは違うと強調した。

 この話題についてのコメントを求められたナジャは、「夜の街関連ってずっと言われていますけど、クラスターが起こった店がどういう状態だったか調べなきゃいけないと思うんですよね」と指摘した。「夜の街」とのワードが“一人歩き”しているとし、「アクリル板みたいの置いていたとか、マスクしているとか消毒をしているとか、まずそっちを調べてそこを直していくようにもっていったほうがいいいと思うんですけどね」と私見を述べた。

 その上で、「夜の街に注意してください、行かないで下さいって違うのかなっていう気もするんですけど」と違和感を示した。俳優、梅沢富美男(69)もナジャの意見に同調し、「夜の街、夜の街ってばっかり言っていて、夜の街にどういう状況でどういうふうになってコロナになったってハッキリ言ってくれよ、そのデータもあるんだったらちゃんと言うべきだ」と、声を張り上げていた。

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