爆笑問題、ギャラクシー賞DJパーソナリティー賞を受賞 太田光、ラジオ愛全開で喜び表現

[ 2020年7月2日 16:37 ]

爆笑問題の田中裕二(左)、太田光
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 「第57回ギャラクシー賞」が2日、放送批評懇談会の公式YouTubeチャンネルで発表され、お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(55)と田中裕二(55)が、ギャラクシー賞・ラジオ部門DJパーソナリティー賞を受賞した。

 同コンビは、TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)、「爆笑問題の日曜サンデー」(日曜後1・00)で長年に渡ってパーソナリティーを務めてきたことが評価された。また、配信サービス「radiko」を利用して全国の番組を聴取し、全国のパーソナリティーと交流するなどをして、ラジオの魅力を伝えてきた。

 太田は「いやあ~、ありがたいですね!まさかもらえるとは思ってなかったからね」とコメント。

 さらには、自身がよく聞いているという地方局ラジオ番組にまつわるフレーズを連発。RCCラジオ「ごぜん様さま」でパーソナリティーを務める横山雄二アナウンサーでおなじみの「横山コノヤロー」や、WBS「つながるワイド しそまるの全開!金曜日」を担当する落語家・桂枝曾丸の「あでー!」などを持ち出して喜びを表現した。

 田中は「ラジオファンの皆さんおかげでございます。有り難く受け取りたいと思います」と感謝し、「これからも頑張りたいと思います」と力を込めた。

 同賞は1963年に創設。志あるラジオ・テレビ番組を掘り起こし、制作者たちの番組作りへの情熱に光当てて、顕彰することで現場を鼓舞し、番組の向上・発展を促すことを目的に誕生した。審査は放送批評懇談会会員から選ばれた選奨事業委員会が担当する。今回は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、贈賞式は延期。YouTubeチャンネルでの発表となった。テレビ部門大賞にはテレビ信州「カネのない宇宙人 閉鎖危機に揺れる野辺山観測所」が選ばれた。

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