巨人ファンのナイツ 無観客試合のラジオ中継にドキドキ「ベンチに聞こえているじゃ」

[ 2020年7月2日 14:11 ]

お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(左)と土屋伸之
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 お笑いコンビの「ナイツ」の塙宣之(42)、土屋伸之(41)が2日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に出演し、プロ野球の巨人が6月25日から開始した、球団公式アプリ限定配信のラジオ番組「GIANTS RADIO」の、初回ゲストに出演した感想を語った。

 「東京ドームで開催された無観客試合で、VIPルームみたいな所からラジオをやったんですけど。ガラスがない、そのまま筒抜けの場所でしゃべっていて、またドーム内にお客さんが全くいないので、ベンチに聞こえているじゃないかな?と思うくらい、結構近くに感じるんです」と感想を述べた2人。

 塙は「選手のことを気にしちゃうぐらいで。多分聞こえていないんだろうけど、ちょっと大きな声を出すとギリギリ聞こえるぐらいの感じでしたね。お客さんがいないから、全然声がかき消されないから。不思議な感じですよ」とし、まだまだ新米G党の土屋も「気を使いますよね。自分の言葉(が聞こえて)でプレーが乱れたらどうしよう?とか」と、気を張って挑んだことを明かした。
 
 隣りの部屋ではニッポン放送の野球実況をやっていて、その声がもの凄く聞こえたという。「GIANTS RADIOは、普通の実況より20秒遅れて放送するんですよ。(差別化を図るために)基本的に雑談ばっかりしましょうということで、ずっとふざけた事ばかりやってたんですけど、GIANTS RADIOしか聞いていない人は試合の中身が全く分からないじゃないか…ということで、6回ぐらいから急に実況が始まりました」と塙。

 臨機応変な初回放送だったことを報告しつつ、土屋も「無観客試合にみんな慣れていないってことだから。歴史的にも初めての、でも貴重な体験ですよね。(無観客試合をドームで)観れたっていうのは」と振り返っていた。

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