イノッチ主演「特捜9」第7話13・5% 7話連続で2桁で好調キープ

[ 2020年7月2日 09:05 ]

女優の羽田美智子
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 V6の井ノ原快彦(44)が主演を務めるテレビ朝日の刑事ドラマ「特捜9 season3」(水曜後9・00)の第7話が1日に放送され、平均世帯視聴率は13・5%だったことが2日、分かった。7話連続で2桁をマークした。

 初回は14・2%で3作連続の2桁好発進。第2話、第3話、第4話はいずれも13・9%。新型コロナウイルス感染拡大の影響により約1カ月ぶりの放送となった第5話は15・0%、第6話は13・8%だった。

 17年3月に亡くなった渡瀬恒彦さん(享年72)が主演した「警視庁捜査一課9係」が、井ノ原主演で生まれ変わり「特捜9」に。18年4月期の「season1」は初回に16・0%でスタートすると、最終回まで1度も2桁を割ることなくゴールインし、全話を通じた平均視聴率が14・0%を記録。昨年4月期の「season2」も全話平均は13・0%だった。

 今回は、前作の最終話で寺尾聰(73)が演じた捜査班長が警視庁を去ったことから、新たな特捜班として再出発。井ノ原のほか、羽田美智子(51)、津田寛治(54)、山田裕貴(29)らが出演する。

 第7話は、「万引きGメンの死」。道端で警備会社に勤める女性の絞殺体が見つかり、浅輪直樹(井ノ原)ら特捜班は捜査を開始する。防犯カメラの映像を確認すると、今回の被害者と女性がもめている様子が映っていて…という展開だった。

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