若狭勝弁護士 都のコロナ感染67人に「100人以下の60数人とかで一喜一憂するまでもない」

[ 2020年7月2日 09:10 ]

若狭勝弁護士
Photo By スポニチ

 元東京地検特捜部副部長で衆院議員の経験もある若狭勝弁護士(63)が2日、フジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。東京都が1日に新型コロナウイルスの感染者が新たに67人報告されたと発表したことに言及した。

 6月28日の60人を超え、緊急事態宣言解除後の最多を更新。ホストクラブなどの夜の繁華街関連は27人で、池袋エリアでは同一店舗での集団感染11人を含む13人の感染が確認された。菅義偉官房長官は、緊急事態宣言を巡り「直ちに再び出す状況に該当するとは考えていない」と強調。東京の状況に関し「感染者が確認された飲食店での濃厚接触者に、積極的に検査を行った結果だ」と説明した。

 若狭氏は、緊急事態宣言について「まさしく1番大事な政治判断。今後の日本の5年、10年を見据えた、ここが本当に1番大事な判断、政治の要所だと思います」と指摘。その上で「PCR検査をどんどん広げていけば、間違いなく東京の新規感染者は100人を超えて200人、300人となっていくのは予想できることだと思うんですよね。ですから最近、東京都も発表の仕方というか今後の基準を変えていかざるを得ない。すでにそれを織り込んでいるところだと思いますので、あんまり100人以下の60数人とかいうことで一喜一憂するまでもないんじゃないかと思います」と私見を述べた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月2日のニュース