中条あやみ 閻魔大王の娘役に「ビックリ」 主演ドラマ「閻魔堂沙羅の推理奇譚」今秋スタート

[ 2020年7月2日 16:22 ]

NHKのよるドラ「閻魔堂沙羅の推理奇譚」で主役を務める中条あやみ(C)NHK
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 NHK大阪拠点放送局の有吉伸人局長は2日、定例の局長会見で女優・中条あやみ(23)が主演を務めるよるドラ「閻魔堂沙羅の推理奇譚」(今秋スタート、土曜後11・30)の制作を発表した。

 閻魔堂の主・沙羅が“あの世の裁判官”となって、死者を天国に送るか、地獄に送るかを決める異色のミステリードラマ。

 中条は「閻魔大王の娘役!初めて聞いた時、いろいろな意味でビックリしました。いつかこのような特殊な役を演じてみたいと思っていたので、沙羅になれる事が楽しみです。台本を読んでいて、毎話それぞれの人間ドラマがとても楽しく思いました。閻魔堂にやってきた亡者に対して沙羅が諭す言葉はとても大切な意味があり、ドラマを見ている方の心にも刺さると思います。沙羅の毒っ気もあり天真らんまんなキャラクターを大事にして、キャスト、スタッフと一緒に力を合わせて楽しい作品を作っていけたらいいなと思います。ぜひ、『死者復活・謎解き推理ゲーム』を一緒に楽しんで頂けると嬉しいです☆」とコメントした。

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