大熊アナ、フリー初仕事は江頭「ブリーフ団」 「エガちゃんねる」に出演

[ 2020年7月2日 05:30 ]

江頭2:50からマスクを脱がされる大熊アナ(右)(撮影・会津 智海)
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 テレビ朝日を6月末で退社し、フリーとなった大熊英司アナウンサー(56)が1日、初仕事でピン芸人の江頭2:50(55)のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」に出演した。この日、55歳の誕生日を迎えた江頭へのサプライズ企画で、同番組の制作スタッフである「ブリーフ団」に扮して黒覆面、黒タイツ姿でお祝いした。

 草なぎ剛(45)、ユースケ・サンタマリア(49)がメインを務め、18年に終了したテレビ朝日の「『ぷっ』すま」で大熊は17年間にわたりサブMCを務め、江頭は暴走キャラとしてブレーク。その縁で今回のオファーが寄せられた。江頭には「フリーになったんだから裸でやれ!どんどん脱げ!」とアドバイスされ「精神的に裸になって全部さらけ出せ!という意味と肝に銘じます」と喜んだ。

 この日からナレーター界の第一人者の槇大輔(74)らがいる事務所「シグマ・セブン」に所属。「1年くらい真剣に考えて決めた。良いナレーションができるよう研鑽(けんさん)を積んでいきたい」。今後はナレーターとしても活動の幅を広げていく。

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