木下優樹菜「反省する日々を過ごし」…活動再開も当面仕事決まらず、会見は未定

[ 2020年7月2日 05:31 ]

木下優樹菜
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 タピオカドリンク店のオーナーに暴言とも取れるダイレクトメール(DM)を送った問題で昨年11月18日から芸能活動を自粛していたタレントの木下優樹菜(32)が1日、活動再開を発表した。

 所属事務所の公式サイトで「私自身の自覚や配慮が足りず、関係者の方々、ファンの皆さまにご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございませんでした」と謝罪。「自粛中、たくさんのご意見を頂きいろんなことを考え、自分自身を見つめ直し反省する日々を過ごしてきました。今はただ目の前のできることをコツコツと私らしく頑張っていきたい」と決意を示した。

 事務所も「一般の方に対し極めて不適切かつ失礼な言動をしてしまったことを心より反省しております」と本人の思いを代弁。活動再開について理解を求めた。

 木下はSNSを再開するものの、当面の仕事は決まっておらず、レギュラーを務めていたTBS「ニンゲン観察バラエティ『モニタリング』」などへの復帰も未定。SNSは自粛中、ほとんど更新していなかったがインスタグラムのフォロワー数は今も500万人を超える。関係者によると、復帰は本人の強い意向といい、会見は未定。今後については世間の反応を見ながら決めていくとみられる。

 昨年10月、実姉が勤務していたタピオカ店との溝が深まり退職。これに木下が激怒し、オーナーのSNSに「ウチらを怒らせたらどうなるか教えてやろうか?」などとするDMを送付。同月中に騒動が明るみに出て舞台やイベントの降板に発展し、11月に無期限で芸能活動を自粛することを発表した。

 また、昨年大みそかには、お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(49)と離婚した。タピオカ店のオーナー側とは現在も代理人を通じて話し合いを続けている。

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