尾木ママ「東京で飲食をしないというメッセージは全く無意味」 埼玉県知事発言をチクリ

[ 2020年7月2日 22:02 ]

教育評論家の尾木直樹氏
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 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(73)が25日、自身のブログを更新。新型コロナ感染者が首都圏で急増していることに対し、持論を展開した。

 ブログのタイトルに「東京の感染者107人をどう見るか!?」と謳った尾木氏。冒頭から「『感染拡大、要注意』東京都の分析結果です」と、強い警戒を促した。

 さらに「新宿より池袋が多くなったり、横浜市が26人もでたり」と前置きすると「明らかに埼玉、神奈川、千葉の首都圏は生活・文化・仕事・通勤圏 同じですから三県一体の対応が大切ではないでしょうか?」と主張。東京だけでなく、東京都市圏に入る地域は例外なく同じ意識を持つべきとした。

 続けて尾木氏は「東京で飲食をしないなどというメッセージでは全く無意味ではないでしょうか?」と、29日に出した大野埼玉県知事の“都内での飲食や繁華街への外出を自粛すべき”といった発言に対してチクリ。それを踏まえ「特徴のある大胆な規制も必要だと思います」と、新たな対策を求めた。

 尾木氏は「特定の地域・職業へのサポートや支援は不可欠ですねー」と国へ要望を出しつつ、最後は「みなさん ここは見事に乗り越えましょう!」と、読者に呼びかけていた。

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