エレカシ宮本浩次 スッキリバンドの「悲しみの果て」に「感動しました バンドっていいな」

[ 2020年7月2日 12:39 ]

「エレファントカシマシ」宮本浩次
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 ロックバンド「エレファントカシマシ」のボーカル・宮本浩次(54)が2日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)にリモート出演した。

 番組では、新型コロナウイルスの感染拡大によって増えた“おうち時間”を使って楽器を練習しバンド活動をする「スッキリ バンドやろうぜ」を企画。2カ月間の練習期間をへて、この日に全員でエレファントカシマシ「悲しみの果て」をリモート演奏する“本番”の模様が放送された。

 バンドでは、同番組レギュラーのお笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(51)がギター、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(37)がドラム、同局の水卜麻美アナウンサー(33)がベース、森圭介アナウンサー(41)がギター、ボーカルは同番組コメンテーターの中から視聴者投票で選ばれた俳優の小澤征悦(46)が担当した。

 リモート演奏のオンエアが終わったところで、サプライズで登場した宮本は「感動しました。本当に素敵でした。曲を超えたチームワークと皆さんの素の表情、真剣な姿をさらけ出されていたし、初心に戻れました。スッキリのチームワークと加藤さんのリーダーシップ。音楽っていいな、バンドっていいなって思いましたし、チームで1つのことをやり遂げる音楽、ありがとうございました」と興奮ぎみに話した。

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