NHK会長 大河、朝ドラの通常放送再開時期は明言せず「理屈以上に収録が難しい」

[ 2020年7月2日 15:39 ]

東京・渋谷のNHK社屋
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 NHKの前田晃伸会長が2日、東京・渋谷の同局で定例会見を行い、先月に撮影を再開した連続テレビ小説「エール」と大河ドラマ「麒麟がくる」の今後の放送予定について言及した。

 両番組ともに現在は放送を一時休止中。前田会長は「今は収録を再開したばかり。中断していたものをどう繋げるのかというのに苦労をしながらやっている。通常の形でいつ放送できるかはまだ決めきれない」とした。

 出演者はフェイスシールドを着用したり、スタッフも3密を回避しながらの撮影となっている。「理屈以上に収録が難しい。従来なら簡単にできたのが、ものすごく時間がかかっている。頑張ってやるしかない」と語った。

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