南キャン山里 ABCお笑いグランプリ初MCで「伝説を作りたい」

[ 2020年7月2日 11:51 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(43)が1日深夜放送のTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)で、若手芸人の登龍門「ABCお笑いグランプリ」決勝のMCを務めることを報告した。

 冒頭から「いや~凄いバトンきちゃったのよ。そのバトン受け取っちゃったのよ」と大仕事が入ったことを強調。「私、初めて賞レースのMCということをやらせて頂くことになりまして」と、第41回を迎えるコンテストで進行役を務めることを伝えた。

 「第1回からは(桂)三枝(改め)文枝師匠、そこから藤井隆さんにバトンが渡りまして」と過去40回のMCを紹介。藤井からマネジャーを通じて連絡が入っただけでなく、「さらにそのバトンの重みを知ったのが文枝師匠からもご連絡いただきまして。“よろしくね”と」と重責を感じている様子。

 「ABCお笑いグランプリ」については「初めて戦う、でっかい賞レースなのよ、芸人人生で」と説明。「そこでMCをやらせて頂けるなんてありがたいな。プレイヤーとしてはM-1グランプリで伝説を作ってる訳じゃない。それから16年経った今、MCでも伝説を作りたいわけ」と意気込みを語った。

 コンテストの模様は7月12日午後2時25分からABCが関西ローカルで生放送するほか、配信サービス「ABEMA」もライブ配信する。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月2日のニュース