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「スカーレット」総集編5日放送 再びラテ欄縦読み登場!昨年12月に続き

[ 2020年5月5日 08:30 ]

NHK連続テレビ小説「スカーレット」のヒロインを務めた戸田恵梨香(右)。左上は大阪など、左下は東京などのラテ欄縦読み
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めた昨年後期のNHK連続テレビ小説「スカーレット」の総集編が5日、総合テレビで放送される。「前編」(後3・05~4・28)は第1~13週、「後編」(後4・28~5・56)は第14~25週をまとめた。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「陶芸作品に表れる理想の色の1つ。伝統的に炎の色とされ、黄色味のある鮮やかな赤、緋色(ひいろ)」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦したオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描いた。

 総集編(前編)が放送された昨年12月30日の新聞朝刊のラテ欄(テレビ・ラジオ欄)に、異例とも言える地域ごとに違う10種類以上の“縦読み”メッセージが登場したが、この日も実施。

 東京などは「心に残る物語をはじめ」「の場面から!信楽の土」「炎と向き合う▽喜美子」「を多くの苦難が襲うが」「燃える陶芸家への情熱」「や人々との出会いを通」「して…!▽最後まで見」「続けよう▽戸田恵梨香」の8行。先頭の文字を縦読みし、L字に読むと「心の炎を燃やし続けよう」となる。

 大阪などは「▽喜美子は苦難を越え」「炎を心にともし続ける」「はちさんや照子信作も」「きみちゃん人生振りか」「えり▽信楽の世界再び」「なみだに負けるもんか」「いざ放送▽戸田恵梨香」の7行。先頭の文字を縦読みすると「▽炎はきえない」となる。

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