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退院したラジバンダリ西井 行政から告げられた「入院に際して必要なもの」明かす あったら便利なのは…

[ 2020年5月5日 15:30 ]

新型コロナウイルス感染を発表したラジバンダリ西井(事務所ホームページより)

 新型コロナウイルスに感染して入院し、4月27日に退院したお笑いタレントのラジバンダリ西井(44)が5日、自身のブログを更新。入院する際に行政サイドから必要なものとして挙げられたものや、あったら便利と自分自身が感じたものについて明かした。

 退院後に発症から退院までの日々を自身のブログにつづってきているが、この日は「4/8 発症5日目」のタイトルで文章をアップ。

 4月8日に「病床が空いたのでこれから入院準備をしますと告げられました」と行政サイドから連絡があったとし「入院に際して必要なものは健康保険証、病院の診察券、印鑑、薬、洗面用具、メガネ、着替え、お薬手帳、お金と教えていただきました。お金については飲み物やシーツ代、クリーニング代など雑費を支払うためのものと案内がありました。その他、僕はマスク、携帯電話、携帯の充電器も持って行きました」と持ち物について明かした上で「入院中、奥さんに差し入れしてもらいましたが爪切り、綿棒、髭剃り、手鏡、毛抜き、ボディペーパー、イヤホンなども便利でした」と続けた。

 また、「着替えは持って行きましたが洗濯物は80度のお湯で洗濯しないとウイルスが死なないらしく紙おむつとレンタルパジャマをすすめられました」と病院内での生活について明かし、完全個室だった病室内については「トイレは簡易トイレでパーテーション1枚仕切られていました。自分で便器に袋をかぶせ砂をいれて用を足し終わったら袋を取り、紐でしばり指定された紙袋に入れます」とリアルな状況をつづった。

 「身体中が痛くて思うように立てず歩けず何かにつかまっていないとトイレにいけません。元気だったら2、3歩で行ける距離が15分くらいかかることも」と入院当日の病状を明かしたラジバンダリ。「こんな状態がずっと続くと思うと本当に辛かったですがやっと入院出来て、楽にしてもらえると思うと少し安堵しました」と結んでいる。

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