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山里亮太 コロナ闘病・赤江アナからの発信に不満「誤解が生まれ…怖い」

[ 2020年5月5日 14:00 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(43)が5日、火曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。新型コロナウイルスに感染し、入院中の番組パーソナリティーで、フリーアナウンサーの赤江珠緒(45)について「ジャーナリズム感が出ちゃってる」と不満をもらした。

 山里は「赤江さんがいろいろコメントとか、自分の体験を踏まえて、世の中に発信しているのを聞いて、世の中がちょっと赤江さんがジャーナリスティックなんじゃないかって誤解が生まれ始めるんで怖いんですよ。びっくりして」と吐露。赤江アナにも「なんかジャーナリズム感が出ちゃってるからそろそろ否定しておくね」と伝えたといい、赤江アナからは「せっかく出ているからやめて。赤江通信出してるから」とストップがかかったという。

 「赤江さん、ネットを使って自分の情報を出すことを赤江通信って言うらしい」と山里。同局の「荻上チキSession22」で紹介された赤江アナのメッセージにも触れ、「朝の番組でも赤江さんのことが取り上げられていて、ナレーターさんがしっとりと、背景に落ち着いた曲とかかけて、赤江さんのコメントを読むと、ちゃんとしたことを言ってる感じに伝わってくる」と感心しきり。自身が「色眼鏡」で見ていたと笑いつつ、「ナレーターさんが真剣な感じで、ワイプを見るといろいろな錚々たる方が真剣な目に赤江さんのおかげでいろいろな情報が届いてるって顔してる。ワクワクしたね。最後のオチもこの神妙なナレーターさんとワイプはどう受け止めるんだろうって思ったら、そこ読んでくれないのね。何やってるんだよって、あそこを神妙に読むのが楽しいんですよ」と訴えた。

 そんな山里に、赤江アナの代役・外山惠理アナウンサー(44)は「赤江さんらしさとか必要ないんですよ、テレビでは…」とピシャリ。それでも、山里は「もっと早く『スッキリ』(のスタジオに入れていたら、ナレーターさんに『ここら辺で1回かみましょう』『ここら辺で自分で書いた分だけど読み間違えましょう』『1回、ここ裏返ってください』『あと、ここ、急に時報、間違った時間言ってください』と演出できたのに…。そしたら、赤江さんの大事なものを守ることができたのに。悔しい。赤江さんが守っていただけなくて。(発信が)すごい役に立ってるんでしょ?」と残念がり、笑わせた。

 赤江アナは番組に寄せたメッセージで「採血が1度だけ腕じゃなくて、太ももの付け根だったこともあって油断していたから1軍下着じゃなかった」と報告している。

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2020年5月5日のニュース