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立川志らく 大相撲夏場所延期に「スポーツは今後どうしていくのか考え時」

[ 2020年5月5日 11:24 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(56)が5日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)で、新型コロナウイルスの感染拡大で大相撲夏場所(24日初日、両国国技館)が延期になったことについてコメントした。

 司会の恵俊彰(55)が、「人との距離を2メートルとっていかないといけないのにスポーツはできるのか。ここ、もの凄く矛盾というか…感じるんですけども」と疑問を投げると、志らくも「相撲の場合、四股やてつぽうは出来ても、ぶつかり稽古はできないっていうことになってくると、またケガする可能性も増えるじゃないですか」と危惧した。
 
 「やはり、ぶつかり稽古をせずして本場所を迎えたらば、いったいどうなってしまうんだろうという心配もあるし…巡業もできなくなるから、いろいろ収入の面でも大変になってくる。相撲はじめ、やっぱしスポーツは今後どうしていくのか考え時ですね」と指摘した。

 日本相撲協会は4日の理事会で、新型コロナウイルスの影響で2週間延期にした夏場所の中止を決めた。本場所中止は、戦争で被災した国技館の修復遅れを理由とした1946年夏場所、八百長問題の影響を受けた2011年春場所に続き9年ぶり3度目。

 また、7月19日初日の名古屋場所は両国国技館に会場を変更し、無観客開催を目指す。秋場所後に予定していた秋巡業は中止となった。

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