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志らく コロナ余波で人を警戒するようになった飼育アナゴの異変に「それが本来なんでしょ」

[ 2020年5月5日 14:14 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 TBS「ひるおび」(月~金曜前10・25)は5日、新型コロナウイルスの余波で、東京スカイツリーにある「すみだ水族館」のチンアナゴにも異変が起きていると紹介した。

 チンアナゴはウナギ目アナゴ科の海水魚で、全長35センチ前後。国内では高知県から沖縄県に分布。すみだ水族館では約300匹を1つの水槽で飼育している。観賞されることを意識しているのか、従来の営業中は人が近づいても砂の中に潜ることはなかったが、3月1日の臨時休館以降はスタッフが水槽に通りかかると警戒してすぐに砂の中に潜るようになったという。

 番組司会の恵俊彰(55)は「要するに見られてたいの?」と首をかしげ、「チンアナゴって本来は人が来るといなくなるんでしょう」と野生では、警戒すると砂に潜む習性を指摘。「でも人がいることに慣れてしまったチンアナゴたちにとっては、(最近は人が)いない方が隠れてしまう…難しいね、このストーリー」と水族館での行動を解説した後、コロナ感染防止対策による休館で「チンアナゴは人に見られていないから潜ってたんですって」と異変を伝えた。

 この現象について落語家の立川志らく(56)は冷静にコメント。「それが本来なんでしょ」と、警戒すると潜るのがチンアナゴの習性だと強調。「本来に戻ったんだから本当は良かったんじゃない」と続け、「また(水族館の営業が)再開した時に、いっぱい人が来れば慣れて顔を出すようになるんだから…今慌てることはないような気がしますけどね。そっとしておいてあげればいい」と苦笑した。

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