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舛添氏、「大阪モデル」発表で私見「基準作りは厚労官僚がやるのだ」

[ 2020年5月5日 19:30 ]

舛添要一氏
Photo By スポニチ

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が5日、自身のツイッターを更新。大阪府の吉村洋文知事が、緊急事態宣言における休業要請などの解除を判断する大阪独自の指標「大阪モデル」を発表したことに私見を述べた。

 舛添氏はツイッター上で「政府も専門家会議も、緊急事態解除のための基準を明示しない。大阪府知事は、独自の基準を作るという。二人大臣制の問題露呈だ」とツイート。「海軍司令官が陸軍(厚労省)に乗り込んで行ったようなもので、陸軍兵士が動くわけがない」と、そのような体制は機能しないと予想した。

 さらに舛添氏は「基準作りは厚労官僚がやるのだ。このような人事を行った安倍首相の責任は重い」と持論を展開。4日に緊急事態宣言延長を発表した際、解除の目安を示さなかった安倍首相に対し苦言を呈した。

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