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千秋、コロナで大切な店から「ピンチの声が」 積極応援も「どこも一刻を争っている。どうしよう」

[ 2020年5月5日 21:27 ]

タレントの千秋
Photo By スポニチ

 タレントの千秋(48)が5日、自身のブログやインスタグラムを更新。緊急事態宣言により、飲食店や知人が経営する店の窮状を「事態は思ったよりも深刻」と伝えた。

 「お気に入りのカフェも古着屋さんも知り合いのお店屋さんもあらゆるところからピンチの声が聞こえる。家賃、光熱費、人件費、仕入れなど今も毎日出費するけど収入はない。大手だって必死だ」と個人店から大手まで「事態は思ったよりも深刻だ」と厳しい現実を報告。

 「好きな場所や好きなものはこれからもそこにいて欲しいから積極的に応援しているんだけど、わたしだけじゃ微力過ぎる。だけどみんながやればどうだろう。みんなの好きなところにみんなが出来る範囲でいつもより少しだけお財布の紐を緩めるとか」と、できる限りの支援を続けているが、一個人では限界があるとした。

 「どこも一刻を争っている。どうしよう。他には何をすればいいんだろう(中略)何が出来るか足りない頭で考えて、毎日ひとつ以上実行することにしている」と自身の思いを発信した。

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