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八代英輝氏 コンタクトスポーツは「絶対飛沫が飛ぶ」「新しい生活様式」に困惑

[ 2020年5月5日 11:48 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(55)が5日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)で、新型コロナウイルスの専門家会議が示した「新しい生活様式」に対してスポーツを絡めて難しさを指摘した。

 司会の恵俊彰(55)が、「世の中の人には、2メートルの距離をとりなさいって言ってて、スポーツでそれが可能な競技がどんだけあるの?」と疑問を投げると、八代氏は「コンタクトスポーツは難しい面があるなと思います」と即答。

 「私も今、空手を続けてますけども」と自身の経験を紹介。「やはり道場でも工夫してしばらくは気合を無しでやったり、間隔を空けて稽古するとか。型の稽古と基本をして、組手はやらない」などの対策をとってきたが、緊急事態宣言以降は活動を「控えている道場は多いと思う」と現状を伝えた。

 道場を再開した時の問題点について、「相撲も一緒なんですけど結局コンタクトスポーツって絶対飛沫が飛ぶんです。気合入れようが入れまいが。だから“新しい生活様式”というところに、どういうふうに符合させていくのか難しい」と困惑。

 「空手では組手の時にフェースガードをする」と解説し、その他のスポーツについても「もしかしたら、それで飛沫対策をすることが義務付けられたりするってことがあるかもしれないなと思います。フェースガードのようなものが必須になるかもしれないです」と、可能性の一つに触れた。

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