宮迫、芸能人の写真流出について「憶測でなく事実関係の精査を」 30年で「何万枚と撮影」

[ 2019年7月20日 17:17 ]

謝罪会見で相方への思いを聞かれ、唇をかむ宮迫博之
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 事務所を通さない“闇営業”を反社会勢力との間で行った問題で、吉本興業から契約を解消されたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が20日、同じく無期限謹慎処分となっているお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)とともに、都内で謝罪会見を開いた。問題が発覚した6月以来、関係者が会見を開くのは初めて。

 宮迫は“反社会的勢力の存在を身近に感じることはあるのか”という質問に「写真撮影を頼まれると、僕は撮れないとき以外は比較的撮影するようにしている。おそらく、芸能生活30年の間で何万枚と撮影している。その中で、犯罪者になった人との写真が出てくる」とコメント。

 「僕が覚えている中でも、ハワイのショッピングモールで家族といる時に、入れ墨の入っている人と撮影したことがあります。でも、家族がいる時でしたし、断れない時がある」と振り返り、「今後、芸能人のそういう写真が出ることがあるかもしれませんが、憶測ではなく、しっかり精査してほしいです。僕が言うのは、お門違いですが、今後は芸能人のそういう写真が出てきたときの事実関係の精査はしっかりとしてほしいなと思う。憶測で人の人生が変わるということは、考えてほしい」と訴えた。

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