宮迫&亮の謝罪会見 中継視聴者の反応は?「誠意感じた」「もっと早く」「今後はどうなるの?」

[ 2019年7月20日 18:20 ]

謝罪会見で涙をぬぐう宮迫博之(左)とロンドンブーツ1号2号の田村亮
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 事務所を通さない“闇営業”を反社会勢力との間で行った問題で、吉本興業から契約を解消されたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が20日、同じく無期限謹慎処分となっているお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)とともに、都内で謝罪会見を開いた。

 問題が発覚した6月以来、関係者が会見を開くのは初めて。午後3時に始まり、5時33分まで2時間30分行われた。途中で15分の休憩を挟むとアナウンスがあったが、2人は質問が続いたため、休憩を取らずに会見を進めた。

 会見中、先輩や相方への思いを聞かれると2人とも号泣。宮迫は相方・蛍原徹(51)に対して「誰よりも一緒にいて、親より、子供より長い時間一緒に過ごしてる。僕みたいなヤツのためにあいつは何回も何回も頭を下げてくれているんです。何回も数えきれないくらい、こんなダメ人間のために頭を下げてくれているんです」と、感謝の言葉を涙声で絞り出した。

 亮も相方の田村淳(45)に対して「淳から“個人的にはコンビ解散だとは思ってないからな”と言ってくれました」と嗚咽しながら、淳との遣り取りを明かした。

 2人は誠意を持って会見に臨み、質疑応答でも真摯に答えた。会見中から生中継の視聴者がネットで反応。「正直に話してくれたと思う」「2人から誠意を感じた」「先輩や相方について聞かれて泣いている姿がグッときた」「応援しています」と評する意見や、「そうは言っても会見もっと早くすればよかった」「傷が広がる前に正直に話していたら…」「今後はどうなっちゃうんだろう」といった声もあった。

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