【宮迫・亮会見 一問一答(9)】妻は言った「後輩たちも巻き込んでいる 責任とって引退考えたら」

[ 2019年7月20日 22:29 ]

宮迫博之・田村亮 謝罪会見 ( 2019年7月20日 )

会見冒頭で謝罪の言葉を述べる宮迫(左)右は田村亮(撮影・荻原 浩人)
Photo By スポニチ

 ――家族とはどのように?

 宮迫「妻は、やはり一般の人間なので、なぜ謝罪会見ができないのかと、やはり同じように言っていました。正直な話を言う場なので言いますが、させてもらえないということを、ずっと、会話をしていると、もう辞めた方がいいんじゃないかと、責任を取って、自分のせいなんだから。後輩たちも巻き込んでいるんだから。責任をとって引退も考えたらというふうには言われていました。息子はもう大学生なので、正直、しっかりと話すことは逆にできていません。というか、事の経緯を話そうしたんですが『分かった、分かった』と、さっと離れていくので、彼が今、どのように感じているかは、父親としては失格ですが、今は図りかねます」

 亮「今の状態でいうと、妻は『もう、やっと言えるのか』という気持ちで。今後、どういうふうになるか分からないけど、本当のことを言ってしっかり謝罪してきなさいと。それで、その後、どうなろうと、本当のことをしっかり伝えて、自分の子供にちゃんと見せられる会見にしなさいと言われました」

 ――引退か契約解除になった。本来なら回避したかった?

 宮迫「本来は、今もそうなんですが、謝罪会見をしたいということだったので、とにかく、自分たちの口で謝りたいと、謝らせていただきたいということだったので、二者択一の選択はビックリしました」

 亮「僕ももちろんそうです。宮迫さんは『自分は引退してでもいい。亮は残してやってくれと』というようなことも聞いてくれなかったので。「亮もクビだと。それか2人とも契約解除」だったので、宮迫さんも悩んでらっしゃったのも申し訳ないなと。僕のことを守ろうとして、引退のことも言えないですし、申し訳ないですけど宮迫さんに逆に「ボクはもういれないです。ここまで言われたら」という気持ちになってますので、Q&A行かないでよろしいでしょうかとも話をさせてもらったので」

 ――吉本興業から、最後切り捨てられたという印象だが。

 宮迫「元を正せば僕の嘘から始まった、会社にも迷惑をかけたので、会社に強く言えない」

 亮「こちら側が吉本の最初のリサーチの時に、宮迫さんに合わせるようにしてしまったので、切り捨てられた印象はない」

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2019年7月20日のニュース