ロンブー亮 宮迫と会見へ「長い間、会見を開くことができずに申し訳ございませんでした」

[ 2019年7月20日 11:41 ]

ロンドンブーツ1号2号の田村亮
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 会社を通さない「闇営業」で反社会的勢力の宴会に参加し、謹慎処分となっている、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)が20日、自身のツイッターを更新し、騒動を謝罪した。

 亮は「私、ロンドンブーツ1号2号田村亮は、雨上がり決死隊宮迫博之と、本日午後3時から謝罪会見を開きます」と記し、19日付で吉本興業から契約解消となった「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)とともに会見を開くことを発表。「これまで長い間、会見を開くことができずに、本当に申し訳ございませんでした」と会見が遅くなったことを謝罪した。

 この日、宮迫もツイッターを更新。「このたびは、多大なるご迷惑をおかけし、大変お待たせしてしまい、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪し、「各メディアを通じてにはなってしまいますが、皆様の前で、自分の言葉で事実をお伝えし、謝罪をさせてください」と会見で事実を伝えるとしていた。

 吉本興業は19日、宮迫との契約を解消したと発表。「弊社所属の宮迫博之(雨上がり決死隊)について、本日7月19日(金)付で、マネジメント契約を解消しましたので報告いたします。宮迫博之は、既に報道されている反社会的勢力の主催する会合に出席していた件により謹慎中でしたが、弊社といたしましては、諸般の事情を考慮し、今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断し、上記決定に至りました。多くのファンのみなさま、関係各位に多大なるご迷惑ご心配をお掛けしておりますことを重ね重ね深くお詫び申し上げます]とのコメントを出し、会見は行わないとしていた。

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