ロンブー淳 相方・亮の号泣会見に「正直者で真っ直ぐな亮が戻ってきて安心しました」

[ 2019年7月20日 21:45 ]

「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳
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 お笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(45)が20日、ツイッターを更新。この日、事務所を通さない“闇営業”を反社会勢力との間で行った問題で、吉本興業から契約を解消された「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)と同じく無期限謹慎処分となっている「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)が行った会見について「正直者で真っ直ぐな亮が戻ってきて安心しました」とツイートした。

 約2時間半の謝罪会見。2人は誠意を持って会見に臨み、質疑応答でも真摯に答えた。

 亮は相方の淳についての思いを聞かれると「引退するか、契約解除を選ぶか迷っていた。吉本を辞めるということは、淳と一緒にできなくなると判断しなければならない。でも、僕はちゃんと自分の口で謝りたかった。本当のことを伝えたいということを(会社に)させてくれないということがどうしても自分の中で引っ掛かっていて、中々答えが出せなかった。僕の契約解除という話が出ていない状態というのもしんどくて」とコメント。

 「淳には“僕は記者会見をする。淳とコンビができなくなる。すまない。でも、本当のことを言いたい”と伝えた。そうしたら淳は“相談してほしかった。でも、お前が本当のことを言いたいのなら”と。淳から“個人的にはコンビ解散だとは思ってないからな”と言ってくれました」と嗚咽しながら、淳との遣り取りを明かした。

 会見後、淳はツイッターで「『会見』正直者で真っ直ぐな亮が戻ってきて安心しました」と投稿した。

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