蛙亭・岩倉の父ら“さんま効果”に感謝 共演後「職場でもおめでとうと…」

[ 2019年7月20日 15:08 ]

次長課長・井上(右)の手相を見るフォーリンラブ・バービー
Photo By 提供写真

 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の22日放送は「実際どうなん!?まだまだ売れていない女芸人」がテーマ。MCの明石家さんま(64)が芸歴4~10年の7人の女性芸人とその親7人の計14人と爆笑トークを繰り広げる。

 フォーリンラブ・バービー(35)、どんぐりパワーズ・ミナコ(34)、天才ピアニスト・ますみ(32)、蛙亭・岩倉美里(29)、吉本新喜劇・松浦景子(25)、いなかのくるま・ちろる(23)、駆け抜けて軽トラ・餅田コシヒカリ(25)の女芸人7人が親同伴で登場。そのうち、バービー以外はまだアルバイトで生計を立てているのが現状だ。だが、「娘に芸人を辞めて欲しい」という親はなし。この結果にはさんまもビックリだ。

 宮崎出身で芸歴8年の蛙亭・岩倉の父・清志さんは「大学に行って欲しくて進学のお金を貯めていたのに、芸人になると言い出して…。びた一文払わない、と言ってたんですが、さんまさんの全国ネットの番組に出してもらって、テレビで見られて、信じられなくて…」と期待しはじめたそうだ。芸歴4年で最近、カトパンことフリーアナウンサー・加藤綾子(34)に似てると話題の餅田の父・眞さんは仙台から参戦。元々応援していた娘がさんまと何度か共演し「メールや電話がすごい。職場でもおめでとうと言われます」と、さんま効果に感謝する。

 また、バレリーナ姿で登場した芸歴5年のなる吉本新喜劇・の松浦は、スタジオで華麗なバレエを披露。母・鶴子さんは娘をバレリーナにしたいと3歳からバレエを習わせていたが、今ではそのバレエネタを新喜劇で披露。松浦が母親の自宅改造や厳しい食事制限の究極の低カロリー弁当の話などを明かす。

 他にはバービーの母・順子さんが「芸風が心配でたまらない」と、露出系の過激な仕事を心配。バービーに手相を見てもらっていた次長課長。井上聡(43)がそのバービーの芸風の餌食になる。

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