若手芸人のため…宮迫“直営業”への理解求める「ギャラを受け取るシステムを残してほしい」

[ 2019年7月20日 17:35 ]

謝罪会見で号泣する宮迫博之
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 事務所を通さない“闇営業”を反社会勢力との間で行った問題で、吉本興業から契約を解消されたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が20日、同じく無期限謹慎処分となっているお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)とともに、都内で謝罪会見を開いた。

 今回の騒動を巡って、吉本興業や芸人のイメージが悪くなったと指摘され「とんでもない迷惑かけていると思います」と頭を下げた宮迫。騒動の発端となった“闇営業”について、理解を求める場面があった。

 今回は反社会的勢力を相手に営業活動をしたため、“闇営業”と記されたが、本来、事務所を通さない営業については「直」と呼んで、これまで行われてきたと説明した。

 「(吉本には)食えない若手がたくさんいる。何年もやって売れない若手。家族もあって、バイトだけではやっていけない」と、まだ芽の出ていない芸人の実情を語り「税金のこともルール化してやっていただいて、許されることなら、まっとうな直の営業も、会社通さずに自分で持ってきた仕事でも、ギャラを受け取るシステムを残してほしい」と訴えた。

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