宮迫&亮 2時間半超“手作り会見” 狭い会場に報道陣入りきらず混乱も

[ 2019年7月20日 17:36 ]

<宮迫・田村亮謝罪会見>報道陣でごった返す会見場の入り口(撮影・荻原 浩人)
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 事務所を通さない“闇営業”を反社会勢力との間で行った問題で、吉本興業から契約を解消されたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が20日、同じく無期限謹慎処分となっているお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)とともに、都内で謝罪会見を開いた。問題が発覚した6月以来、関係者が会見を開くのは初めて。

 午前11時半頃、2人のツイッターで午後3時から記者会見を行うことが発表された。注目度が高い会見で、急きょ設定されたにもかかわらず、受付時間前から報道陣が殺到。会場前の歩道には長蛇の待機列ができた。

 この日の会見の事前の案内に「本人達主導で準備期間も短く、不慣れな記者会見となりますこと、ご容赦頂ければ幸いです」と記されていた通り、まさに手作りの会見といった様相。用意された会場は狭く、詰めかけたカメラマン、記者が会見場内に入りきらず、混乱する場面も。ロビーのモニタで会見を見守る記者の姿も。宮迫ら自らが何度も“不慣れ”を報道陣に謝罪する場面もあった。

 定刻通り、午後3時から始まった会見は「すべてご質問に答える所存」と前置きされた通り、手を挙げた記者の質問にはすべて答える形に。午後5時半すぎまで、トータル2時間半以上に及んだ。途中、女性スタッフから「休憩を入れる」という異例の案内がある場面も。これは報道陣から異論が出て、会見は継続された。

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