田村亮、淳への思い聞かれ嗚咽「コンビ解散だとは思ってないからな、と」

[ 2019年7月20日 16:18 ]

会見で号泣する田村亮(撮影・荻原 浩人)
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 事務所を通さない“闇営業”を反社会勢力との間で行った問題で、吉本興業からの契約解消されたお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が20日、都内で、同じく無期限謹慎処分となっているお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)とともに謝罪会見を開いた。問題が発覚した6月以来、関係者が会見を開くのは初めて。

 亮は相方の田村淳(45)についての思いを聞かれると「引退するか、契約解除を選ぶか迷っていた。吉本を辞めるということは、淳と一緒にできなくなると判断しなければならない。でも、僕はちゃんと自分の口で謝りたかった。本当のことを伝えたいということを(会社に)させてくれないということがどうしても自分の中で引っ掛かっていて、中々答えが出せなかった。僕の契約解除という話が出ていない状態というのもしんどくて」とコメント。

 「淳には“僕は記者会見をする。淳とコンビができなくなる。すまない。でも、本当のことを言いたい”と伝えた。そうしたら淳は“相談してほしかった。でも、お前が本当のことを言いたいのなら”と。淳から“個人的にはコンビ解散だとは思ってないからな”と言ってくれました」と嗚咽しながら、淳との遣り取りを明かした。

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