宮迫解雇でも…蛍ちゃん「雨上がり決死隊」守る!?「アメトーーク!」引き続き1人で進行か

[ 2019年7月20日 05:30 ]

「雨上がり決死隊」の宮迫博之(左)と蛍原徹
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 吉本興業がお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)の契約を解消したことを受け、民放テレビ各局は19日、出演するバラエティー番組の降板を決めるなど対応に追われた。

 TBSは、コンビでレギュラー出演していた「炎の体育会TV」から宮迫の降板を決定。宮迫がピンで出演していた日本テレビ「行列のできる法律相談所」も取りやめた。朝日放送テレビ(大阪市)「松本家の休日」は再来週の放送分から代役を立てる。

 一方、テレビ朝日は、冠番組「アメトーーク!」について「来週の放送予定に変更はありません。今後の放送については対応を慎重に検討してまいりたい」とした。番組打ち切りなどには言及せず、引き続き蛍原1人で進行役を務めていくとみられる。

 宮迫の契約解消を発表後、ネット上では「ピンでも頑張って」「アメトーークを守って」など、蛍原を応援する声が相次いだ。今後ピンでの活動となる蛍原は周囲に「つらいけど宮迫が決めたことだから」と気丈に話している。

 激励が殺到する中で注目を集めるのが、コンビ名だ。芸人仲間は「蛍原さんは1人になっても『雨上がり決死隊』の名前を守っていくはず」と強調した。例として挙げるのが「極楽とんぼ」だ。山本圭壱(51)が不祥事で吉本興業を06年に解雇された後、相方の加藤浩次(50)はコンビ名を冠し「極楽とんぼの加藤浩次」としてピンで活動を続けた。その山本は10年かかったが、16年に吉本に復帰し、名実ともにコンビとして復活している。

 芸人仲間は「宮迫さんも普段の行動を律して時間をかけて猛省してほしい。その上で何年かかるか分からないですけど、極楽(とんぼ)の2人のようにもう一度交わる時がやってくれば」と話した。

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