【宮迫・亮会見 一問一答(13)】宮迫「コンビを続けてくれとは言えません 蛍原さんの意見に従います」

[ 2019年7月20日 22:45 ]

宮迫博之・田村亮 謝罪会見 ( 2019年7月20日 )

会見冒頭で謝罪の言葉を述べる宮迫(左)右は田村亮(撮影・荻原 浩人)
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 ――2人だけで会見やろうとした経緯は。なぜ、この会場に?

 宮迫「2日前に吉本に戻らなかったときに決めました。そこで経験がまったくなかったので、いろんな知り合い、いろんな人たちに聞いて、立場もあるのでこの状態の僕たちに協力するのが非常なリスキーな人もいる中で、情報教えてくれて、動いてくれて、いまもいっぱい手伝ってくれている。狭い場所で記者のみなさんにもご迷惑かけて申し訳なかった。今日という日、ここしか場所が無理でした、すみません」。

 ――不倫の際には「オフホワイト」。現在の色は。

 宮迫「ちょっと話が違うので、申し訳ございません」

 ――コンビでの今後の活動の形は。

 亮「僕は、コンビ別れをしたいとは思わないが、正直この会見すると判断したときには、(淳に)このような形をとると伝えたときに、コンビ別れされても仕方ないと思っていた。淳がそうやって(「個人的には解散とは思っていない」)言ってくれているのは、言葉、気持ちがありがたいです。先は分からないです」

 宮迫「蛍原さんは、これだけ迷惑かけているにもかかわらず、僕の意見を立ててくれる方。今は僕からコンビを続けてくれとは言えません。いつも立ててくれてますが、蛍原さんの意見に従います」

(会見最後、あらためて立ち上がり謝罪)

 宮迫「不快な思い悲しい思いをさせてしまっているので、今後また好きなってもらえるような自分になる努力をしていくつもりです。今回は本当にすみませんでした」

 亮「保身や身勝手な嘘をついていたのに、それでも応援するとおっしゃってくれている方がいる。そういう方々の気持ちをもう裏切りたくないです。それを胸に刻んで、どのように生きていけるか分からないですけど、その気持ちがあれば少しでも正しい道に進めるのではないかと。不快な気持ち、不信感を抱かせてしまったすべての方、本当にすみませんでした」

 宮迫「事実を述べる中で、改めまして、今回の騒動で詐欺被害に遭われた方々、その家族の方々、不快に思われたすべての方々にあらためて謝罪させてください。本当に申し訳ございませんでした。(15秒頭下げる)」

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