【宮迫・亮会見 一問一答(10)】隠した理由「お金のことを言うと契約解消になるのではという怖さ」

[ 2019年7月20日 22:34 ]

宮迫博之・田村亮 謝罪会見 ( 2019年7月20日 )

会見で表情をゆがめる宮迫(撮影・荻原 浩人)
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 ――他の事務所と契約してもいいとの説明あった。他の事務所に所属する可能性は

 宮迫「今は正直、これからのことは想像もできないので、今は考えていません」

 亮「全く一緒。考えられないです」

 ――損害賠償の根拠になる話。直営業、金銭の授受のあった場合に契約解除といった話はあった。

 宮迫「明確に聞いたことはなかったと記憶しています。解除には驚きはしましたが、最初のこれだけの騒動にした責任は僕にあるので。そこに関しては、急きょそうなって驚きはしましたが、納得はしている。8日から24日までに収録もしているが、会社側が(現場に)行ってくださいと。その部分で損害賠償生じたら、しっかり会社と話したい。

 ――金をもらったことを隠した理由は、もらってはいけない相手だと認識していたからなのでは。なぜ言えなかったのか。

 宮迫「4日に入り江君が解雇になった時点で、ここでお金のことを会社に言うと、自分たちも契約解消になるのではという怖さを感じてしまいました。それでも言わなければならないのは当然、保身でした。勇気がありませんでした」

 亮「入江君から隠すように指示があって、どこまで大きなことになるのか分からず、指示通りにやってしまった」

 ――会社は「静観」と。動きを隠ぺいしようとした?

 宮迫「その時は“静観”という言葉しか使われていないので、そこを言うと、語弊がある」

 ――2人と会社側との見解に相違がある。2人がうそを言っていないなら、会社が虚偽の発言をしていることになるが。

 宮迫「すべてを把握しているわけではないので、そこは正直、分からない」

 ――吉本と今後話し合いは。

 宮迫「弁護士さんにお願いすると思う」

 ――しばらくは謹慎の日々?

 宮迫「謝罪会見という形をやらせてもらった後、啓蒙活動として、詐欺被害に遭った方々に、お年寄りのところにおもむいて、自分たちなりに、分かりやすくこういう事例あるからと、劇のようにやろうと。現状、僕らは解消されているので、残りのメンバーとその活動ができるか。おそらく無理だと思う。一生懸命考えたというのもあるので、残りのメンバーでやっていただきたい。僕らは2人でできることを模索したい」

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