野性爆弾くっきー アートで注目も「お笑いを止めたら終わり」

[ 2019年7月20日 16:00 ]

MBSテレビ「OFLIFE」に出演するくっきー
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 MBSテレビ「OFLIFE」(火曜深夜2・09)の23日放送は「野性爆弾くっきー お化け屋敷プロデュース」がテーマ。独特の感性でアーティストとして知られる「野性爆弾」のくっきー(43)にスポットを当てる。

 くっきーは1年前に開催した展覧会「超くっきーランド」が国内外で50万人以上を動員するなど、吉本屈指のアーティストとして知られている。今年4月には、ニューヨークの世界最大の美術マーケット「アートエキスポニューヨーク」にも出展し、注目を浴びた。「アートはお笑いのカテゴリーのひとつ」というくっきー。「お笑いという大きな木の幹に成る実のひとつ。テレビもラジオも舞台も音楽もどれもまんべんなく実って欲しい。幹が腐れば終わり。お笑いを止めたら終わり」と語る。

 くっきーは今夏、初めてお化け屋敷をプロデュースした。コンセプトは薄暗い路地裏にあるマンホール。穴の怖さをVRを使って体験してもらおうというものだ。10カ月に及ぶ構想期間を経て、ストーリーや世界観が完成。見どころは、吉本の先輩たちの「演者の良さ」という。「宮川大助・花子」の宮川大助(69)、花子(64)、「矢野兵動」の兵動大樹(48)を起用した。「くっきーは優しい」という兵動。表には出さないが、優しさが伝わるそうで、先輩にも親しまれるかわいらしさに「人間味に嫉妬しますね」という。

 誰からも学ぶことなく、独学でアート作品を生み出して来たくっきー。番組では、プロデュースしたお化け屋敷のVR制作の模様に密着。創作活動のために借りているという部屋なども紹介。くっきーの相方で幼稚園からの幼なじみであるロッシー(44)や、同期の「ブラックマヨネーズ」らの話も交え、くっきーの創作活動の原点や、コントやアートに対するポリシー、くっきーワールドの秘密が明かされる。

 ナビゲーターは黒田博樹(44)、VTRナレーションは手塚理美(58)。

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