ボビー・オロゴン “さいたま市愛”募らせ番組制作会社の社長に!?市広報番組が好評

[ 2019年7月20日 19:09 ]

「のびのびシティ さいたま市」に出演のボビー・オロゴン(左)
Photo By 提供写真

 タレントのボビー・オロゴンが出演しているテレビ埼玉のさいたま市広報番組「のびのびシティ さいたま市」(毎週日曜、午前10時45分~、第5週目を除く)が人気を博している。

 ナイジェリア出身のボビーだが、現在さいたま市在住。「住むのも遊ぶのもさいたま市は最高!」と、このほど溢れんばかりの“さいたま市愛”を募らせ、番組制作会社の社長に就任した、という番組内の設定で、ボビーならではの視点で「リアルさいたま」を紹介。浦和にウナギのお店が多い理由や、伝統産業の奥義に迫るなど、番組ではさいたま市の意外な一面を放映している。

 リクルートが運営する不動産情報サイト「SUUMO」が発表した「住みたい街ランキング2019」では、さいたま市から4位に大宮、8位に浦和がランクイン。同じ市内から2地域が入っているのは全国で同市だけで、現在注目の集まるエリアといえる。番組ではその理由について「東京や品川へのアクセスの良さ」。「教育資金のコスパの良さ」、「過去に大きな自然災害に直面していない」などと分析している。

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